イデコ始めて5年5ヶ月→+130万円

老後2000万円問題をきっかけに世間で関心が強まった、確定拠出年金やNISA。当時20代半ばの私にとって老後はかなり先の話であったが、社会人になって間もなくお金を浪費し困った経験があったから、私個人としては早くから関心はあった。今回は、2020年から続けている確定拠出年金の運用実績を公開する。

 

イデコは2020年9月より初めた。当時会社の総務部に申請した時は、私が3人目だったとのこと。月の積立は最初は5000円くらいだったと思うが、途中から上限いっぱいの23000円に上げた。

2025年6月から企業型DC(企業型確定拠出年金)が会社に出来たので、移行。積立額も月53,000円に増額。

2026年1月時点で「節税」と「運用益」のダブル効果が凄まじいことになった。

 

1. 2026年1月時点の「節税額」合計

確定拠出年金の最大のメリットは、掛金が全額所得控除になること。

私の年収(所得税・住民税率を計20%と仮定)で計算すると、これまでに浮いた税金は以下の通り。

・iDeCo時代(57ヶ月):約262,200円

・企業型DC(8ヶ月):約84,800円

・合計:約347,000円

普通に貯金していたら払っていたはずの税金、最初は積立5000円だったこと考慮しても、30万円程度は節税。これだけでも良いと思ってたから、この時点で大成功。(企業型に移行したのでイデコ時代の毎月積立額の表がなくすみません。上記金額で運用資金額から見ても大きく相違はないだろう)

 

2. 運用益の合計(iDeCo+企業型DC)

「実際にいくら増えたのか?」運用益の合計はざっくりだが、1枚目618,634円+2枚目369,017円=987,651円

現在、米国株(S&P500)を中心に運用してるが、約98万円のプラス。

先ほどの節税分と合わせると、実質的に約130万円以上の資産増。

 

3. 【未来予想】27年後の節税見込み額

これから定年までの27年10ヶ月、今のペース(月53,000円)で積立を続けると、どれくらいの節税になるかシミュレーションしてみる。

・今後の積立合計額:17,702,000円

・27年後の節税合計:約3,540,400円

なんと、積み立てを続けるだけで将来的に約350万円以上の税金を払わなくて済む。これだけまとまったお金を受け取るのは、中々ないのではないか。

 

感想

評価益額については今後下がることも十分想定されるが、投資商品について私が定年になる位には上がってる可能性は(過去の統計からも)高いと見てるし、一般的な見方だと思う。

また、上記税金の控除の話をしたが、確定拠出年金は運用益も非課税だし、受け取りの際の税金も(一部上限はあるが)非課税であり、通常投資より相対的にメリットあることは言うまでもない。そもそも、評価額が仮にマイナスであっても、税金控除分のマイナス幅で済むなら、現金預金よりも相対的にメリットあることになる。

 

老後云々もあるが、節税だけでも手堅く得することができるので、個人的にはNISAよりもイデコが先ずオススメ。証券口座は下記2つでとりあえず良いかなと。企業型がある会社に勤めてる場合は担当に聞いてみると良いと思います。

開設まで2ヶ月くらいかかるのが面倒だけど、1度開設したら基本放置です。

 

■SBI証券(セレクトプラン)

https://go.sbisec.co.jp/prd/ideco/ideco_top.html

■楽天証券

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/ideco/

 

したっけ。

6/3 逆流性食道炎との闘い

お腹壊して、逆流性食道炎が再発した。治ってはきてるけど、1日に何回かは痛くなる。必要量の食事も難しくなるし、脂っこいものや酒、辛いものなど食べられないものが出てくる。

あと、運動や、長時間立ちっぱなしだと痛くなるので、中々筋トレも出来ないでいる。

筋肉が落ちるサイクルだ。こないだジムで筋骨量を測ったら、筋肉だけで1kg落ちてた。

 


中々ショックだけど、今年1月も逆流性食道炎とコロナ発症で、筋肉落ちた経験がある。

取り戻せるが、やはり健康は第一、健康不良は1番のサンクスコストになり得る。もう二週間以上引きずってる。

1回くらい食事ミスるとかより遥かに影響大きい。陳腐だけど、健康が第一。

5/22 十分量運動してる人はどれくらいいる?

自分なりに毎日継続してやってる筋トレ。

度々思ってたけど、毎日十分量運動してる人ってどれくらいいるんだろう?

 

コロナになってからジムブームと聞くけど、実際どれぐらいの人が通ってるのか?

 

https://www.meti.go.jp/statistics/tyo/tokusabido/sanko/pdf/hv58_02j.pdf(経産省)

 

2022年12月で、ジム会員数は約265万人、うち利用者は約168万人

前年同月比は何ヶ月も連続で100%越えで、だからジムブームと言われるのかもしれないけど、

①前年同月比という見方が気になった。継続するのが前提なら、前月比比較では?ちなみに毎月だとなだらかに増えて減っている。肌露出増える夏前が増える傾向?

②265万人というのも全人口の5%以下、さらに利用者だと約3%

③利用者の定義がもし月に1回でも利用とすれば、ある程度の頻度で継続的にジム行ってる人は相当少なさそう。

 

以上より…

実態はイメージほどジムできちんと筋トレしてる人は少なさそう。

 

 

一方

「十分量運動してる」の定義も色々ある。

 

アスリートとしてトレーニングしてる人

フィジークなど大会目指してる人 から

 

体型を変えたい人、維持したい人

体力をつけたい人

健康維持したい人 まで

 

健康維持なら、ジム通いでなくてもなんぼでもやりようがある。

 

というわけで、「十分量の運動」と、そのために必要な取り組みについて、もっと考察していきたいと思う。

5/19 サウナ→水風呂の破壊力の再確認

今日は一週間ぶりのジム

 


体が思うように動かないと行けないと思い、久々に800mくらい走ってから筋トレ。アップしないでやるより体は動いた気がした。

 


たるんだ体をリセットしたいと思い、サウナと水風呂入った。サウナは一番熱い暖のすぐそばに12分いて、水風呂入り、露天風呂の外で涼む。しっかり体熱くし、しっかり体冷やしたので、心臓全開、血行が隅々まで良くなる感覚。浮遊する感覚。これが最高に心地良い。生きてる感覚。

調子良かったのでこれを2セット行った。帰り、体は信じられないくらい疲れが取れ、軽い。夜には自然と眠くなる。

 


変な疲れ、体のいずさは、サウナ→水風呂→涼み、で全て整う。最強メソッド。

筋トレに付随しての楽しみ。

5/18 お腹壊して、そして自宅トレ

今週、平日に知人とワインやらウィスキー水割りやらを飲んだ。平日から楽しかった。バンド演奏も聴けた。

 


少し多く飲んで、アルコールは抜けたが胃腸を壊した。痛みは耐えれるけど、食事や筋トレのサイクルが崩れた。

楽しかったけど、平日は次の日に影響出るから、お水ももっとのむべきだったな、と。

 


2日空けて今日は自重トレ。

しなきゃ、というより、運動して刺激を得たかった。腕立てとスクワット3セットずつ、やってよかった。

ずっと座りっぱなしだと久々に運動すると、急に血行が良くなって、心臓に負荷かかる感覚と、頭が少し痛くなる感覚がある。覚醒してる感じがする。

 


これが正常だ。

そんな感覚で今日もスッキリです。

5/15 こういう日もある

昨日は日曜で、家族でお昼からご馳走でした。料理美味しく、ワインも楽しんで、みんな喜んでた。

家から実家まで往復30分ほど歩き、夜は腕立て伏せ50回だけした。疲れてたけど0にはせず、少しだけした。

 


こういう日もある。そして後悔はない。

 


辞めちゃダメ。

一週間腕立てだけの日があっても、細く続ける。オールorナッシングの考えでなく、目標は低く、けど以前より成長して。

 


筋トレし続けた意識だけでも毎日刷り込む。

5/13 筋トレしたくなる時

今朝、高校時代のラグビー最後の試合をする夢を見た。内容は実際の過去と全然違ったが、何もできず負けて終わる内容だった。こういう夢を年に何回かは見てる。

 


出しきれずに負けると悔しい。

 


今日、ベンチプレス85kg上がらなかった。

北海道を出る前に、90kgまでは上げたい。

それくらいは達成したい。

そう思うとまたジムに行きたくなる。